なぜ今、“ライダーのための応急処置”が
必要なのか?

バイク事故は突然に、そして想像よりも静かに起こります。
仲間が転倒したその瞬間、あなたは動けますか?正しい判断ができますか?
「救急車を呼ぶ」では、間に合わない場面があります。
事故の初期対応は、数分の遅れが命取りになりかねません。
その場に居合わせた人が、いかに冷静に・正確に動けるかが、生死を分けることもあるのです。
RQ²5講習の目的
RQ²5は、ライダーの現場に即した「使える応急処置」を、誰でも楽しく・わかりやすく学べることを目指した講習です。
救急救命の“基礎”と、バイク特有の事故状況を踏まえた“応用”の両方をカバーしています。
目指すのは、“もしも”に強いライダーが増える社会。
救助される側にも、する側にも、正しい知識と技術と判断力を。
現場での経験を持つ講師が、机上の理論ではなく、リアルな場面を想定して教える―それがRQ²5の最大の強みです。
この講習の目的は、「もしものときに役立つスキルを身につける」ことだけではありません。
学びを通じて、「助け合いの文化」を広げること。
一人でも多くのライダーが、事故に対して“傍観者”ではなく“行動者”になれること。
そして、自分の命も、仲間の命も守れるライダーを増やすことにあります。
RQ²5は、単なる救急講習ではなく、ライダーとしての意識を一歩先へ進める、安全文化の入り口です。
あなたのその一歩が、未来の命を守る力になります。


講習の特徴
現場経験から生まれた実践的な内容
講師は20年以上バイクレースの救護現場に立ち続けたプロ。机上の知識ではなく、“リアル”を伝えます。
医療知識がなくてもOK
特別な資格や経験は必要ありません。初めての方でも無理なく理解できるよう構成されています。
座学と実技のバランス
実際に体を動かしながら覚えることで、“覚える”だけでなく“動ける”自分になれます。
事故を未然に防ぐ視点も
「なぜ転ぶのか?」「どうすれば防げるのか?」といった予防の意識も高まります。

こんな方におすすめ

- ツーリング仲間に安全を提供したいリーダーの方
- レースやイベント主催に関わるオフィシャル・スタッフ
- セルフメンテナンス感覚で“安全力”を身につけたいライダー
受講するとどうなる?

- 転倒者を前に「動ける」ようになります
- ヘルメットや体の扱い方を的確に判断できます
- 安全意識が根本から変わります
- 自信を持ってツーリングやイベントに参加できます
- 万一のとき、自分や仲間を守れる力が身につきます
RQ²5の講習は、“いざ”というときに後悔しないための学びです。
命に関わる行動を、今日からあなたの「標準装備」にしませんか?
