RQ²5
代表・インストラクター
桑田 幸二


メッセージ

はじめまして。RQ²5講習インストラクターの桑田幸二です。
私は10代のころから二輪レースの世界に身を置き、長くオフィシャルとして活動してきました。
そのなかでも特に深く関わってきたのが、事故現場での救護です。
ロードレース、モトクロス、ツーリング……さまざまな場面で転倒したライダーに向き合いながら、「どうすれば助けられるのか」を常に考えてきました。
ただ、それは“仕事だから”という理由ではありません。
根底にあったのは、“仲間を守りたい”という思いです。
バイクは、本当に人生を豊かにしてくれるものです。
走る楽しさ、仲間とのつながり、広がる景色―。
だからこそ、ちょっとしたケガや突然の事故で、せっかくのバイク人生を諦めてしまう姿を見ると、本当に悔しく感じます。
応急処置にまず必要なのは、特別な資格ではなく、誰かを助けたいという気持ちです。
そしてその先に、正しい知識と適切な行動が加われば、より確かな“備え”になります。
学ぶ人が増えれば、きっと「また走り出せる未来」を守れる。
私は、心からそう信じています。
RQ²5は、そんな想いから生まれた「ライダーのための救急・救護講習」です。
私自身の現場経験をもとに、“誰にでもできること”を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
あなたが助ける側になるかもしれません。
あなたが助けられる側になるかもしれません。
その“もしも”に備えて―
今、いっしょに学んでみませんか。
まずは、あなたの一歩から。
来歴
| 1957年 | 千葉県匝瑳市に生まれる(9/10) |
|---|---|
| 1973年 | MCFAJトライアルに参戦 |
| 1973年 | MCFAJオフィシャルとして以後20年間ロードレース、トライアル、モトクロス、ツーリング等で負傷したライダーの救護にあたる。 |
| 1979年 | 日本赤十字神奈川山岳救助奉仕団に入団、二輪車班班長となる |
| 1984年 | 東京モーターサイクルショーにてファーストエイドの普及活動をはじめ、以後11年間ステージの企画及び出演 |
| 1987年 | 日本赤十字社中央血液センターとオフロードバイクによる血液運搬実験を行う(日本初) |
| 1988年 | 第16回救急医学会総会・学術集会で災害時における自動二輪車の活用を発表(日本初) |
| 1989年 | 第17回救急医学会総会・学術総会で災害時における特殊車両の活用を発表(日本初) |
| 1992年 | ライダーのためのファーストエイドスクールを開く(日本初) |
| 1993年 | カーボンファイバー製 雪上用救急ソリを開発(世界初) |
| 2018年 | 「ライダーのための救急法」を出版、(山と渓谷社)(日本初) |
| 2019年 | 鳥居原ふれあいの館(相模原市)にて、「ライダーのための救急法講座」を同年11月までほぼ毎月開催 |
| 2023年 | 第50回東京モーターサイクルショーにて「ライダーのためのファーストエイド」を講演(日本ライダーズフォーラム※以下JRF)。 |
| 2023年 | 5月28日鈴鹿サーキットにて開催された『Honda GO BIKE MEETING』にて、ファーストエイド体験会の講師を務める。 |
| 2024年 | 第51回東京モーターサイクルショーにて「ライダーのためのファーストエイド」を講演(JRF) |
| 2025年 | 第52回東京モーターサイクルショーにて「ライダーのためのファーストエイド」を講演(JRF) |
主な経歴

- 災害救急研究会会員
- 全日本モーターサイクルクラブ連携レスキューレンジャー隊司令(元)
- 国際救急救命協会インストラクター(元)
- 日本赤十字社救急法指導員(元)
- 相模原市消防局応急手当普及員(元)
- 日本ライダーズフォーラム救急法インストラクター(現)
